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2008年2月 5日 (火)

雪の日のミニブタくん。

Img_2706_2 この間の日曜日は雪がいっぱい
積もってました。20センチくらいかな。
手のひらを縦に入れても地面につくか、
つかないか。

テーマ館横のお地蔵さんの
頭にもこんなにつもりました。

ミニブタくんたちも雪にはびっくりしたもよう。
いつもミニブタハウスの横で朝ごはんを
食べるので、特攻隊長のおはぎが先頭で
入り口から出ようとしたら、
「あれれ?なんか白いぞ!」とびっくり。
立ちすくむおはぎくんの後ろにはミニブタ大渋滞。
他のブタさんは前の状況が見えず、
「早くいってよ~!」「なんですすまないの~?」と
大混乱。西殿くんが
ミニブタくんたちが普段と違ったうごきを
見せたので朝からかわいかったよ、と
言ってました。Img_2689_2

当日はミニブタくんのほとんどが
ハウス内でご飯を
食べていました。

そんな中、ぶぅたくんはほかのみんなよりは
そんなに雪が苦手ではないようで
西殿くんに呼ばれたらミニブタショーの客席を
駆け上がりました。
Img_2697_2
いつもブタさんはつま先立ちをしながら
バレリーナ歩きをしているのですが、
やっぱりつめたいようで、さらにつま先立ち、Img_2698_2
そして、地面にじっとは足をつけていませんでした。
やっぱり冷たかったみたいで、ハウスに
戻っていきました。

園内もまっしろしろで雪化粧。
いつもと違った雰囲気を楽しめました(*^_^*)

ただ、節分の会員さんたちとのイベントが
中止になったのは残念でしたが(>_<)
また楽しいイベントするから待っててね☆

ファーム企画  加藤 綾

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こんにゃく先生こんにちは!

おでんにも鍋にもそしてすき焼きにも入る。
そんな寒い時期に大活躍するのは・・・こんにゃく!!


2月2日にそのこんにゃくの秘密を解き明かすイベント、
「田舎の伝統食こんにゃくづくり」が開かれました。
そしてこんにゃくの秘密を教えてくれるのは!!
野菜塾のスタッフ宮杉さん。


宮杉さんは手づくりこんにゃくのおいしさに感動し4年前からお友だちにこんにゃくの作り方を教えてもらい今ではおいしいこんにゃくづくりの名人。


総勢31名のイベント参加者の中にはこんにゃくいもを栽培している方もいて「せっかくだからこんにゃくのつくり方をマスターしたい!!」と強い思いを持って参加してくださった方もいました。


そんな皆さんと一緒にこんにゃくづくりのスタート☆
皆さん宮杉さんの説明を真剣に聞き入っています。


宮杉さんの人柄か優しい空気が会場を包みます。
そんな空気も手伝って参加者の方と宮杉さんとの会話も弾みます。


そしてそしてこんにゃくの完成!!
あっ・・・・こんにゃくがちょっとやわらかい・・・。
でもやわらかくても、こんにゃくいもの風味があって美味しい!!


宮杉さんはやわらかいこんにゃくになったことに責任を感じ「ごめんなさい!!」と謝っていましたが
参加者の方から


「失敗してないですよ、美味しかったですよ」

「先生が素敵でした」


と言う声をもらい、笑顔でイベントが終了しました。


初めて会った参加者の方々が協力してこんにゃくをつくる。
そして宮杉さんとの交流。
田舎ならではの食「こんにゃく」を通して多くの人と人とのつながりができて優しい気持ちになれました。


2007_22012

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2008年2月 3日 (日)

本日(2月3日)の野天モクモクの湯情報

2月3日 節分の今日。
全国的に大雪となっているようです。
みなさんのお住まいの地域はいかがでしょうか?

伊賀地方も昨晩から雪が降り、モクモクの屋根には20cmほど積もりました。
畑も田んぼも年に数度の雪化粧をしており、園内においては朝からスタッフ一同雪かきをしています。
Img_2140


そんな中発見したのがこちら。
雪化粧にのぼる湯けむりは「野天モクモクの湯」からです。

一年の無病息災を願う節分の今日、雪景色を眺めながら日頃の疲れをモクモクの湯で癒してください。


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野天モクモクの湯 本日の営業時間
11:00〜21:00(20:30受付終了)
季節の湯:生姜の湯
     (身体を芯から温め保温効果でいつまでもポカポカです。)
※本日は一番上の外湯が、雪の影響で滑る恐れがありますのでご入湯いただけません。
 どうかご了承ください。

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