1月2日、モクモクのきのこ農園は1周年を迎えました!
たくさんの方がこの一年のうちに訪れてくださり
冬の間焚き火の火で採ったばかりのしいたけを
はふはふ言いながら食べている子どもたちの笑顔を見ると
とっても嬉しくなります♪
しいたけは嫌いだ!といっていた子が、
ぺろっと3枚食べてくれたのにはびっくりしました!
実は私もしいたけはそんなに好きじゃないんです。
でも原木になるしいたけは肉厚だし、焼いてもしいたけ臭さが
なくて、ジューシーで、はまってしまっています(^_^;)
さて、先日2・3・4日にはきのこ農園で
しいたけの菌打ち体験がありました。
菌打ちの季節は寒い冬の時期。
12月~3月の間にしか体験できないものです。
モクモクのしいたけづくりといえば農業生産部の大月くん。
しいたけの原木の説明を
みんな熱心に聴いています。
まずはきのこの話・・
きのこの育て方や自然発生のきのことハウスでつくるきのこの
違いを聞いたり。
そしてお土産のしいたけを採ったら、いよいよ菌打ち体験です。
原木(しいたけの菌を植える木)に穴をあけるには(この植菌体験の時は)、
ハンドドリルでしてもらうのが通常ですが、お父さんたちには
農業生産部のスタッフがつかう大きなドリルに挑戦してもらいました。
皆さん真剣!
お父さんの開けた穴に、子どもたちがコマ菌を“とんてんかんてん”
かなづちで打ち込みます。
「しいたけのでき方がわかって、そして原木に生えたしいたけを
採るというのは、子どもたちにもいい刺激で、とてもいいことだなと
思いました。食べものを大事にしてくれるでしょうね。」と、参加してくれた
高柳さん。
安土さんは「昔、家でおじいちゃんがしていたのを思い出して
懐かしいです。」と、お家で育てていたしいたけのお話をしてくださいました。
みんなで協力して、しいたけ菌打ちをして・・・。
とても中身の濃い1時間でした。
次回は2月の土日です!
ファーム企画 加藤 綾
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