« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月28日 (水)

発芽味噌づくり塾 開始!

米づくり塾と同じように畑から育て、加工し、食べる【塾】イベント「畑から始まる発芽味噌づくり塾」がはじまりました。梅雨の合間のイベントということで、前日からかなり天気予報とにらめっこしながらの開催でしたが、何とか大豆をまくことができました。

20060629_1
今年は、去年泣いたイノシシ対策も取り入れ、発芽味噌用の大豆100Kg!収穫を目指します。
最後の30分くらい雨が降ってきてしまい、どうしようかと思っていたところ、
「あと少し、やってしまおう!!」という会員さんの心強い言葉もあり、ぬれながらも大人も子供も一緒になって種まきを完了しました。

参加者の皆さんの「農人」としての意気込みとあたたかさを改めで感じ、みんなで育てていこうという輪が深まったよい一日でした。

20060629_2
毎回のおたのしみおやつも付いていて、今回のおやつは昨年度仕込んだ発芽味噌で作った【豚肉とにらのスタミナ味噌汁】と【すりゴマと豆腐の白味噌汁】を振舞いました。次回も大豆に関係したデザートを考案中です♪

発芽したらまた報告しますね!

学習チーム 西田明日香

| | コメント (1)

2006年6月20日 (火)

ろうそくづくり☆

今年モクモクでは、21日の夏至の日にろうそくの灯りで過ごしてもらおうと、
廃油でつくるろうそくづくりを行っていました。

多くの方がモクモクで自分の好きな色でろうそくをつくってくれましたよ。

Photo_42 Photo_44

さて、明日夏至の当日、モクモクではキャンドルナイトコンサートを開催します♪
時間は19時から、農村カフェの広場で行います。
演奏しにきてくれるのは、「Beans Duo」さん。
このお二人はなんと、モクモクの地ビール工房職人
はっちゃんこと服部義春とその奥さんのデュオです。
はっちゃんがウッドベース、そして奥さんのこずちゃんがピアノを演奏してくれて、
キャンドルの灯りの中、おしゃれ空間をつくってくれますよ~。
無料ですので、ぜひ聴きに来てくださいね!(^O^)/

ファーム企画  加藤 綾

| | コメント (0)

2006年6月11日 (日)

キャンドルの灯りの元で・・・

耳を澄まし、絵本の世界へ・・・。

絵本は、子どもだけのものではなく、
大人にも心響くものがあります。


この間、紙芝居の講習に行ってきました。
そこで橋村孝子さんという絵本と紙芝居の読み聞かせをされている方に出会いました。


子どもの社会は、大人の社会を反映している。今の世の中には、心の豊かさが大切だと思う。
絵本は、人間成長への豊かな肥やしとなると橋村さんはおっしゃっていました。

絵本とは子どものものだと思っていたのですが、実際、今絵本を読んでみて、
目が熱くなったり、考えさせられるものがありました。
子どもの頃読んでいたものも、今読むと違った印象を受けます。
とても考えさせられた講習でした。

今回はそんなお話を聞いてきたこともあり、子どもも大人も楽しめる絵本を選び、
OKAERiビレッジで、キャンドルの灯りの元で絵本を読むお話し会をしました。

_004_3
子どもやお父さん、お母さんが来てくれて静かに聴いてくれていました。

_005_6

感じてもらったことは人それぞれだと思いますが、どうだったでしょうか・・・。

最後に、皆さんにも今夜コテージの中でできることがひとつありますとお伝えしました。
それは、風さんの力で出来た電気(風力発電)で過ごす事。
フロントの絵本もお部屋で読んでいただけます。ゆっくりその灯りのもとで絵本を読んだり、
家族とゆっくりお話してみてねと。

さてさて、皆さんどんな夜を過ごされたでしょうか。

OKAERiビレッジ 斉藤真理子

| | コメント (0)

2006年6月10日 (土)

OKAERIビレッジが1歳になりました!

こんにちは、OKAERiビレッジスタッフの斉藤です。
2006年6月1日OPENして一年が経ちました。
おかげさまで、一歳になりました~。

ジャージー牧場での朝のひと仕事があったり、普通にただ泊まっていただく
だけではないのがモクモクOKAERIビレッジです。
皆さんにモクモクでいろんな体験に参加していただいて、ゆっくりじっくりと
過ごしていただけたらと思っています(^0^)

さて、6月と言えば梅雨。
でも、せっかく泊まりに来ていただいた方のためにもよいお天気になってもらいたい!
そんな思いから
・・・・・

一周年を記念してフロントのてるてるハウスへと続く、ちょっぴり急な年齢坂に
てるてる坊主を飾っています!!

お泊りいただいた方にも一人一個、フロントで「てるてる坊主キット」をお渡しし、
飾ってもらっているんですよ。

2006_06090004_2
いろんなてるてる坊主が、年齢坂にずら~っとぶら下り、風になびかれゆらゆら。

だけど、やっぱり梅雨の時期に雨が降るのは、また意味のあることなんですよね。
お日様は野菜たちを元気に育て、雨はかわいた畑をうるおしてくれます。
生き物が生きていくには、お日様の恵みも、雨の恵みもとっても大切。
だって、田んぼや畑にとっては、恵の雨!なんですから。
だからモクモクの農業生産部スタッフもお天気をいつも気にしています。

だけど、今日と明日はお天気になるように・・・
天気にな~あれ。
と、ここでは言わせてください♪

| | コメント (0)

ジャージー牧場の分娩ラッシュ

牛たちの分娩ラッシュも終盤に近づき、今年も無事分娩を終えることができそうです。
普段はおとなしい牛も、分娩前になると落ち着きが無く不安そう
それでも、仔牛を分娩するとすぐさま仔牛を舐め始め、立派なの顔つきへと変わります。
誰から教わったわけでもないのに仔牛を守ろうとする母牛を見ていると、
動物の本能のすごさに感動します。

060610

でも次の瞬間には、仔牛を母牛から引き離すという仕事が私にはあります。
母牛は仔牛を呼ぶように高い声で鳴き、それに合わすように仔牛も鳴き合います。
母と仔を引き離す私の手は複雑な気持ちでいっぱいです。
私たちはこのような場面と向き合いながら、人と家畜とのいのちのつながりをつなげて
いけると信じています。
牛がミルクを出す本当の意味を知れば、毎日手にする牛乳も少し違って見えてくるかも
しれませんよね。

060610_1

酪農スタッフ
杉本 あい子

| | コメント (1)

アットホームウェディング☆

こんにちは!(^O^)/
今日は5月23日のモクモクブライダルを皆さんのご紹介します。

ブライダル当日は残念ながら、雨・・・
でも、とってもあったかなパーティーになりました♪
新郎たつやさんと新婦さおりさんは高校時代の同級生。
とっても仲良しで、すてきなカップルです。
当日まで何度もモクモクに足を運んで、いろんなものを手づくりされました!

060423

060423_6 060423_7

【1ヶ月前】前菜と引出物につかう生ハムを仕込みました。

060423_8
【3週間前】
ブライダルでしかつくれないハート型のチーズを仕込みました。
お引き出物もお二人の手づくりで。

060516
【1週間前】
乾杯の時にモクモクの地ビールと一緒に楽しんでもらえるようにと
ベーコンをしこまれたお二人。引出物としても使われました。
これはお見送りの時に使われたプチギフトのブタさんクッキーの型抜きを
している時の一コマ。モクモクの工房スタッフも一緒に。

060521_1
【2日前】
手づくりウインナー教室に参加。当日はお食事の際、
列席者の方に新郎さん、新婦さんが配ってまわられましたよ。

060523_059_1 060523_060

そして・・・当日の誓いの言葉はさおりさんが書かれた文字とお2人でつくったはんこ。
お二人の人柄が伝わってくるような素敵なものでした(^0^)

新郎のおじいさまも民謡を歌ってくれましたよ。
モクモクのスタッフも活躍!スタッフバンドの「麦麦バクガーズ」と豊穣太鼓も登場しました。

豊穣太鼓は新郎のたつやさんも参加して(もちろん練習から参加されました!)
見事にやり遂げ、皆から拍手喝采!

こんな風にモクモクのブライダルはアットホームにすすんでいきます。
今後もモクモクだからできるお二人ならではの手づくりウエディングのお手伝いを
していきたいと思っています。

ファーム企画  加藤 綾

| | コメント (1)

2006年6月 3日 (土)

田んぼのめぐみだより

いよいよアイガモが田んぼへ!!

今年の5月は、五月晴れ・・・ではなく、雨や曇りが多かったですね。
週末のイベント時には、毎回、中止か?少雨決行か?の判断に悩まされていた気がします。

ところが、先月末の5月28日は幸いなことに晴れまして、田んぼのめぐみ塾アイガモコース
(20名)の皆さんと、アイガモを田んぼに入れる準備をすることができました。

6

アイガモは田んぼにそのまんま放すと、いなくなってしまいます。
犬・猫・カラス・イタチなどの外敵に食べられたり、自分たちでどこかへ放浪に行ってしまう
のです・・・。なので、大事なのが、田んぼの周りにアイガモネットを張ること!!

62_364_2

めぐみ塾の田んぼ半分、18M×27Mの範囲をネットで囲います。
空からの敵には、防鳥糸(テグス)を張り巡らします。アイガモネットには、電線が3本通っていて、
電気柵になっています。なので、弱い電気ですが触ると感電するので注意が必要!!

田んぼでの作業は、知恵が要ります。パソコンで使う頭脳とは別の頭の使い方が必要だと感じます。

そして、何より、みんなで協力しないとできません。アイガモコースのみなさんは少人数ということも
あってか、わきあいあいと作業されていて、スムーズに出来上がっていきました。

63 65

アイガモ小屋(休憩所)も作りました。設置をするのに、土台づくりから、けっこう力仕事でしたが、
お母さんたちが頑張ってくれましたよ。子どもたちも、足で土台を踏んで固めてくれました。
そしてお父さんは小屋づくり!

準備(感電チェックもしました!)ができた後、みんなでアイガモを小屋スペースに入れました。
アイガモたちは、とてもうれしそうに、泳ぎ始めました。
数日間、水慣らしをした後、田んぼに出しました。

66_1

ファーム駐車場から、小さいアイガモたちが泳いでいるのが、見えるはず。
ぜひ、覗いてみてくださいね!    

学習チーム フーロンこと藤原理恵

| | コメント (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »