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2006年2月28日 (火)

TVチャンピオンにモクモクが出場!

TVチャンピオンの選手権にモクモクが出場します。

モクモク小さなのんびり学習牧場から、中西由美子が
「ミニブタしつけ王選手権」
に出場しました。

2月23日にテレビ東京系列でOAされました。
地方によって放送日時が異なります。

モクモク地元の三重テレビでは、3月20日(月)20:30~放送予定です。
まだ、間に合います!!
モクモク中西の勇士を是非ご覧くださいませ。

続いて、、
テレビ東京系3月2日(木)19:30~OA予定
「ハム・ソーセージ職人選手権」
※地方によって放送日時が異なります。
三重テレビでは3月27日(月)20:30~OA予定です。

モクモクといえば、「ハム・ソーセージ」!
「ハム・ソーセージ」といばそう、あの人が出場します!
乞うご期待!!

こちらのTVチャンピオンHPに詳しい内容が載っています。
※「ミニブタしつけ王選手権」の結果も紹介されています。

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2006年2月27日 (月)

発芽味噌づくり

昨年、大豆塾の試作に作った発芽味噌が若味噌になってきました。
そろそろ天地返しといって味噌の上下をひっくり返し、発酵がうまくできるように促します。

今年の大豆は、いのししさんに荒らされてしまいましたが、味は抜群!!
大豆塾入塾式のある7月には、食べごろを向かえる予定です。楽しみです!

今年の大豆塾では、1年分の味噌を仕込むための大豆を作ります。
目指せ100Kg収穫!

nikki20060227p1

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2006年2月26日 (日)

いちご摘み体験学習【予約受付中】

bashiko01 真っ赤に実った甘~い[いちご]
食べたことはあっても、どんなところで育てられて、どんな花が咲くのか、どんな風に実がなるのか、皆さんご存知ですか?

モクモクのいちご摘み体験は、そんないちごのお話も聞くことができます。
美味しいいちごにぜひ会いにきてください。

一年かけて大切に育てたモクモクのいちごは「幸の香」です。
甘みと酸味のバランスがとってもいいいちごなんですよ。

モクモクのいちご摘みは食べ放題じゃないけれど、自分で選んだいちごをお土産として持って帰れるので、お家でゆっくり味わえますよ。

ichigoup01

いちご摘み体験のあとに、いちご大福づくりにも挑戦!

自分で選んだいちごを白あんにつつみ、やさしくおもちに包み込みます。
全部で5つのいちご大福をつくることができますよ。

詳細はこちらのページへ>>

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2006年2月17日 (金)

いちご農家体験?

こんにちは。総合企画の加藤綾です(#^.^#)

2月15日と16日は農業研修でした!
農業研修とはファームやレストラン、事務所、県内外
にある農場レストランで働くモクモクのスタッフが
農業生産部のお手伝いをする研修です。

普段は農業を本業としていないスタッフもこの日は
ジャージ?を身にまとい、体力勝負です。
枯れた葉っぱをとって、草をぬいて・・・と作業していると
モクモクの原点に戻る気持ちがして、わくわくします。
ちなみに年に4回、前半2日、後半2日行います。
前回は、いちごハウスのまわりの草取りをひたすらしたのですが、
(熱中症になるかと思ったくらい暑い日でした・・・。)
今回は摘果(てきか)収穫をしました。

摘果(てきか)というのはよい果実を得たり、枝を保護するために、
余分な果実をつみ取ることです。3時間くらいひたすらこの作業を
していました。
3時間かけても、ハウスの4分の1も進まないくらいでした。
「おいしいいちごを作るためには、
ほんっとに手間がかかるもんやなー。」(>_<)
と実感しました。
この摘果の作業をしないところころとビー玉みたいないちごが
できるんだそうな。つまり栄養が分散しちゃうので、
大きくならないとのこと。すべて手作業。
やっぱり最後は人の手なのです。

16日は朝からひたすら収穫の1日でした。
小さいいちご(2S)をとり、いちご大福のいちごをとり、いちごタルトのいちごをとり、
野菜塾で販売のいちごをとり・・・・。
とにかく、入れ物片手にハウスを端から端まで移動し取っていきます。
「○○用をとったら、△△用をとるからね。」
同じハウスでも、2回通って摘んでいったりとなかなか大変。

熟しすぎていてもいけないし、
赤くなってないのもいけないし・・・。
(;_;)/~~~

むずかしい・・・・。
とっているうちに基準が分からなくなってきます・・・。
(T_T)/

「大福用のいちごはこのくらいの大きさでこの入れ物に
11個ずつ並ぶよ~☆」と農業生産の田渕くんに言われて、
言われたサイズのを探して摘んでみると本当に11個。
なかなか粒がそろうのって難しいんだな、ということと
自分たちの口に入るまでに、厳選されて摘み取られているんだなと
実感しました。

モクモクのいちご摘み学習は、食べ放題ではなくて
じっくりゆっくりいちごの味を味わってもらえるものです。
いちごがどうやってできるのか、いちごの豆知識をしって
もらうことで、きっと心からおいしさを分かってもらえるのではない
でしょうか?
モクモクのいちご摘みの考え方はもちろん知っていたけれど、
こういう手法をとっているいちご摘み体験のことの意味を
再認識させられた気がします。

今回も楽しかったです\(^o^)/  加藤 綾

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2006年2月13日 (月)

田舎の伝統食【こんにゃくづくり】

2月12日(日)
伊賀の里山で学ぶスローフード「田舎の伝統食・保存食教室」を開催しました。
今回は、モクモクネイチャークラブ会員さんと一緒に、コンニャクイモからこんにゃくを手づくりしました。

モクモク元気な野菜塾から宮杉さんを先生に迎え、本格的こんにゃくづくり教室。
わいわい楽しく、3時間の大イベントになりました。

こんにゃくは、コンニャクイモと石灰と水でできるシンプルなもです。
それだけに、作る過程のこね具合や温度が美味しさの鍵となるのです。
そこはベテラン宮杉さん、長年培った経験と感、手のひらに伝わる温度や感触、匠の技が光ります。
ポイントをしっかり伝授していただきました。

nikki20060213p1 nikki20060213p2

出来立ては早速、刺身こんにゃくとみぞれ鍋にしていただきました!
おいしく、とても楽しいイベントになり大成功でした。

来月【切り干し大根づくり】もがんばります!

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2006年2月12日 (日)

長い間おつかれさま:ありがとうつくしくん

寒さ厳しい伊賀の里に、時折春を思わせる暖かい日。しかし、まだまだ冬ですね。
昨日の暖かさとはうってかわり、小雪がちらつき、とても寒い1日となりました。

モクモクファームといえば、「ミニブタ君」をご想像する方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そのミニブタ君初代チームメンバーの「つくしくん」が2月7日、12年の生涯を閉じ永眠しました。

普段はあまり顔を見せないのに、前日はファーム園内豚のテーマ館にまでやってきていたと聞きました。
もしかしたら、挨拶しに来てくれたのかもしれないなぁと話していました。

上をむいていつも笑顔を見せていたつくしくん。
みんなに元気を与えてくれたつくしくん。
天国でも笑顔で私たちを見守っていてください。

本当に長い間おつかれさま、ありがとうつくしくん。

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のんびり学習牧場スタッフ一同

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2006年2月 5日 (日)

OKAERiビレッジの節分

OKAERiビレッジでは、2月3日節分の雰囲気を味わってもらおうと、こういうものをお部屋にご用意しました。
nikki20060204tp1
「農村料理の店もくもく」でも置いている大豆を、このように節分風?に飾りつけました。

みんな今年も無病息災でいられますように!!

そして、モクモクファームでは、今年もたくさん雪が降り積もります。
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OKAERiビレッジも一面雪景色!!

昨日はひときわ寒く、こんなものができていました。
nikki20060204p3

立春も過ぎましたが、寒さはまだ厳しそうです。

OKAERiビレッジ宿泊チーム:斉藤

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