葛原さんの昔ながらのトマトづくり
先週までの冷え込みもどこへやら、いよいよ暑くなってきましたね。
モクモクでも「田植えの学校」などの活動が始まっていますが、野菜塾市場の農家さんも、田植えや夏秋野菜の植付けなどで大忙しです。
そんな一人が伊賀市荒木町の葛原さんです。夏野菜であるトマトを、露地で昔ながらの栽培法で育てていると聞き、畑にお邪魔しました。
合掌屋根のように仕立てられた支柱。私の背丈よりも高く2メートルほどの高さがあります。まだまだ株が小さいですが、成長すると草丈が支柱の高さぐらいまで伸びるそうです。
ちらっと足元を見ると…おっと、トマトを見つけました!!赤く色づく前の緑色の状態です。これから太陽の光をいっぱい浴びて、7月頃には真っ赤な色になっていくそうです。
天候の影響を受けにくいハウス栽培が主流になってきたトマトづくりを、露地にこだわり続けて40年。「雨風を受けて、おひさんをしっかり浴びるからトマトが甘くおいしくなるんや」と葛原さんはおっしゃいます。台風や鳥の被害を受け失敗したこともしばしば。それでも、農薬を極力減らし自然の中で育てることをモットーに頑張っておられます。
さ~て、今から収穫が楽しみな葛原さんの「露地栽培トマト」は7月初旬に登場予定です♪
野菜塾 なかむら
















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